街はずれの小さなカフェ
筑後路だより

筑後川大橋

筑後川に掛る九州縦貫道路です。
このまま関門海峡を渡る下関大橋に続くと思うと 高速バスで九州に帰って来る時に関門海峡から見た朝陽を 思い出しました。

八女福島の町並み

徳川幕府の一国一城令により福島城は廃絶されたが町人地はそのまま残ることになりました。町家は始めは草葺きの屋根だったけど、江戸後期に防火の備えから「居蔵」(いぐら)と呼ばれる瓦屋根の土蔵造りの町屋が増えました。妻入り居蔵の建物が福島の町並みを表しています。

明治中期、昭和初期の2度あった道路拡幅工事で町屋の軒切りのより「短軒通り」と地元では呼んでいます。

短軒通り

福島八幡宮

国指定重要無形民族文化財に指定されてる「八女福島の灯篭人形」が奉納されてる250年の歴史ある神社です。八女の大きな庄屋に生まれた「松延貫嵐」(まつのぶかんらん)が 故郷を捨て、浪速では修行を積み、浄瑠璃書きとして成功して故郷の戻り、からくりを使った人形浄瑠璃を根づかせたと云うことです。
秋分の日、この神社で公演されます。